皆さんこんにちは、わくサポ廿日市です!

今日はグループホームのお知らせです。

今日、12月21日は冬至でした。冬至といえば柚子湯ですね。

グループホームでも、季節感を感じられるように、柚子湯を楽しんでいます!

柚子湯①お風呂

お風呂のフタを開けるととってもいい香りが広がって、リラックスできますね~。

実はこの柚子、わくサポの農園でできたもので、農園実習の方から頂きました。

オーガニックの柚子でずので、なんだか贅沢です。

さて、冬至といえばかぼちゃ!
かぼちゃのいとこ煮がとっても美味しいですよね。

柚子湯③かぼちゃのいとこ煮

せっかくなので、なぜ冬至に夏野菜のかぼちゃや柚子なのかを調べてみました!

以下、引用(https://lovegreen.net/botanicallife/p67732/)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今でこそ1年中手に入りますが、昔は現代と違って野菜を1年中食べることは難しい時代でした。

そのため、ビタミンなどの多くの栄養を含むかぼちゃを、野菜の不足する冬の時期に食べることで、
厳しい冬を元気に乗り切ろうという江戸時代の人たちの「冬至の日」への想いが込められています。

もちろん現在は、真冬でもハウス栽培や海外からの輸入などにより、豊富に野菜を食べることができ、
かぼちゃも旬の状態で食べることができますが、こうして江戸時代から現代まで風習として残っているのです。

柚子湯②かぼちゃ

冬至と冬の七草
お正月の後にお粥としていただく「春の七草」は有名ですが、冬の七草というものもあるのをご存知ですか?

冬の七草

なんきん(かぼちゃ)
れんこん
にんじん
ぎんなん
きんかん
かんてん
うんどん(うどん)

すべてひらがなで表記したのには理由があります。
この冬の七草は、「ん」が2つある食べ物なので運をたくさん取り込む「運盛りの野菜」といわれ、
冬至を境に運を盛り返す意味でかぼちゃを食べられるようになった由来の一つです。

冬至の読み方は「とうじ」。
お湯に入り、病気を治す湯治(とうじ)。

冬至=湯治という語呂合わせからきています。
また、柚子(ゆず)=「融通(ゆうずう)」がききますようにという願いも込められています。
かぼちゃと違い、冬が旬の柚子は香りも強いため、邪気を避け、運を呼び込む前の厄払いの目的でも使用するようです。
このように運を呼び込む前に、厄除けを行うというのは1セットなのですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

とのことです。
色々な願いが込められているのですね。勉強になりました。

皆さんもかぼちゃと柚子湯で運を呼び込みましょう!

│2020年12月21日│