今日の一日


筆者、広島に通算11年在住しています(人生は30年以上やってます)
11年も住んでいるのだから、広島人として出来なければならないことがあります。
それがこれです。

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お好み焼きです。

広島居住者は、お好み焼きを完璧にひっくり返すことが出来るようにならなければならないという、県独自の暗黙の掟があります。そのため、今更ながらお好み焼きを完璧に焼けるように、こちらに来ました。

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おこスタさんです。

オタフクソース様のお好み焼き体験スタジオで、広島駅付近にあります。
実は以前同じオタフクソース様の本社工場「Wood Egg」さんでも、わくサポ広島でお好み焼き体験に行かせていただきました。
その時私はちょうど行けなかったので、めちゃめちゃ楽しみにしていました。

いざゆかん!

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本物のお好み焼き屋さんにあるのと同じ鉄板のカウンターがあり、スタジオ内の方にレクチャーをしていただきながら、各自作っていきます。
生地を伸ばすとき、ひっくり返すとき、卵を割って伸ばすときなど、要所要所に難しいポイントがあるのがお好み焼きです。悪戦苦闘する人、すらすらできる人様々でしたが、それぞれ最終的にはちゃんと出来てます。さすが広島県人。
ただ、そこはちゃんとしたスタジオの体験。
途中でキャベツをヘラでわしゃわしゃして混ぜて、空気を入れて蒸らすところとか、
卵やそばを乗せるタイミングとか、
さらにお好み焼きをおいしくする方法を教えていただきました。

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そんなこんなで完成です。
コツを教えていただいた上で作ったからか、食材の良さもあってか、
普段ホットプレートとかフライパンで作るお好み焼きと比べると、かなりお店の味に近づいたのではないかと思います!

広島にいるからには、広島の良さをいろいろと知っておきたいですよね。
もちろんお好み焼きのことを知らない人はいませんが、こういう場で実際ちゃんと改めて作ってみたりすることで、当たり前と思っていたものが新鮮に実感できることもあると思います。
実はこういうイベントも、そんな体験につながっているのかもしれません。

ミュージアムコーナーもあり、いろんなものが置いてありました。

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おこスタの方、楽しい時間をありがとうございました!

この経験を生かして、今度は家で挑戦するぜ!

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│2019年1月18日│

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大人になって観に行くことが少なくなった、サーカス。

どんな演目があるのか楽しみです♪

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アクロバティックな演技に、思わず拍手や歓声が上がっ

ていました。それにしても、凄い筋力とバランスです。

 

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終了後には、「感動した。」という声や、演者の方と

ハイタッチを交わしたメンバーさんから「硬いけど

ぷにぷにした手だった。」と感想がありました。

ランチには手ごねハンバーグを堪能し、楽しい1日とな

りました。

│2019年1月12日│

2019年1月4日

あけましておめでとうございます。

ワークサポート広島南では全員で近くにある氏神様「宇品神田神社」に初詣に行きました。各自お祈りをしている姿を見て、支援するスタッフとして彼らの夢をかなえるためその責任を改めて感じました。その後おみくじを引いたのですが小吉でした。一年後振り返ると「大吉だった」と言える一年にしていきたいと思います。!(^^)!

今年もよろしくお願いします。th[1]

 

●神田神社について

神田神社は、文亀三年(一五〇三)当時祇園町の武田山にあった銀山城の城主として安芸の地を治めていた武田元繁が、祖国甲斐の国、今の山梨県から城の守護神として安芸郡牛田村、今の東区スポーツセンターあたりに奉遷したのが始まりだと言われている。その後武田氏は毛利元就に滅ぼされ社殿は荒廃したが、元就の孫の毛利輝元が広島城を築城して入城すると輝元は神田神社の荒廃を憂いて天正十九年(一五九一)武田氏の遺臣池田宮内を神主として社殿を再建し、広島城の守護神として祭った。今の神田橋というのは神田神社に参拝するために架けられたもので、神田山という地名も神田神社に由来していると言われている。毛利氏に替わって福島正則が城主となると、福島正則は各地の社寺の領地を悉く没収し神社は再び荒廃し始めた。その荒廃ぶりを嘆いた地元の村民等の篤い願いを福島正則はやっと聞き入れ、神社の護持を村民等にまかせるようになり、神田神社は牛田村の氏神様として牛田地区の村民等によって祭られるようになった。

明治二十二年(一八八九)神領地は旧陸軍省の用地となり、神田神社は当時千田貞暁が埋立てた新開地である宇品へ移転した。宇品の住民は神田神社の奉遷を心から祝って最初に出来た道路に神田通りと名付け、以後春日通り、住吉通り、八幡通りと神社にちなんだ名を付けた。明治三十三年(一九〇〇)台風による津波で神社は大破し、昭和六年(一九三一)現在地に新築移転した。昭和六十年(一九八五)四月二十一日不慮の火災により焼失したが、翌六十一年九月に約二億三千万円の浄財で復興造営した。

平成十五年十月   神田神社鎮座五〇〇年記念

主祭神 仲哀天皇 神功皇后 応神天皇  (案内板より)

 

 

 

 

 

 

│2019年1月8日│

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わくサポ広島の外出イベント、本日は宮島のもみじ饅頭屋さん、やまだ屋さんで
もみじ饅頭を手作りする体験をさせていただきました!

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フェリーに乗っていざ宮島へ!

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こちらがやまだ屋さん。歓迎の看板まで用意していただいてありがとうございます!

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みんな着替えて、説明を聞きます。結構手順が難しそう…

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と思ったら、実際やってみると、みんな上手にできている!

やまだ屋の方がとっても丁寧に教えて下さるので、
それぞれちょっぴり個性が出ながらも、きれいなもみじ饅頭が出来ました!

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作ったもみじ饅頭をお土産として持って帰らせていただきました。
食べ物を作るって、なんだかそれだけでもとても楽しいですけど、作ったものを誰かに食べてもらおうと思うと、作るモチベーションも楽しさも飛躍的にアップしますよね。
何かを作ってそれを誰かに届ける。仕事というものに関してのとても大切なエッセンスをこの体験を通して感じていただけた方もいたのではないかと思います。

そのあとはそれぞれ宮島を散策。お土産を買ったり、風景を撮ったり、隠れスポットを探そうとしたり、皆さんいろんな場所に行っておられました。

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さらば宮島!また来ます!
参加された皆様、お疲れ様でした!
やまだ屋さん、ありがとうございました!!

│2018年12月24日│

ワークサポート広島では、定期的にイベントを開催しています。

先日は江田島へミカン狩りに行ってきました。

農園の方より「みかんの数が少ないけど大丈夫?」と

事前にご連絡をいただいていましたが

参加者全員が美味しいミカンを存分に楽しむことが出来ました。

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久保農園の皆様

色々とお気遣くださり本当に助かりました。

ありがとうございました(#^^#)

│2018年12月21日│

ワークサポート広島南では、出島町内会様よりご依頼をいただき

福祉部が中心となり、隔週で「でじまらんちたいむ」という

親睦会のお手伝いをさせていただいております。

先日、本年最後のイベント「でじらんクリスマス会」を開催いたしました。

男性陣がデコレーションを施してくださった会場で

腕自慢の奥様方による特製ランチを参加者全員でいただきました。

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ランチ後は同じ出島福祉センター内で活動中の吹奏楽団がゲスト出演され

クリスマス・ミニコンサートが開催されました。

バラエティーに富んだプログラムで

楽しく贅沢な時間を提供していただきました。

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今年1年も皆様のご協力・ご理解の下

「でじま・らんちたいむ」全スケジュールを

無事に終了することが出来ました。

新年もどうぞよろしくお願いいたします。

│2018年12月20日│

ワークサポート広島南では就労に向けた訓練やプログラムを実施しています。

先日、T君の卒業式を行いました。


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自己評価が低く、長く苦しい日々を過ごしていたT君ですが

生活訓練と就労訓練を経て

自信を勇気を蘇らせ巣立っていかれました。

几帳面で何事にも真面目に取り組み、高度な作業の出来るT君は

物作り日本を担っていける素晴らしい人材です。

どうかT君の未来が充実して、幸せでありますように。

スタッフ一同お祈りしています。

 

│2018年12月18日│


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青少年ワークサポートセンター広島では毎年サンフレッチェホームゲームで会場運営のボランティアを行っています。今日はベガルタ仙台戦です。エディオンスタジアム周辺も秋が深まり紅葉も一段と進んできました。家族連れがとても多いなと感じます。今日は絶対負けられない試合。負けると川崎フロンターレの優勝が決まるんです。ただここまでサンフレは4連敗中。残り3試合。今日負けると2位の座も危ういという状況です。頑張れー!

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ボランティア活動は観客入場ゲートにて各種配布物配布です。今日はオフィシャルプログラム、スポンサー提供トートバッグ、街中企画スタンプラリーキャンペーンチラシ、2018イヤーDVDチラシ、抽選券の5種でした。外部の方々とふれあったり、かかわったりしていくことは社会に出るための訓練としてとても有効だと考えています。こういう経験が後々就労に間違いなく役に立ちます。今日もみんな手際よく配布でき問題もなくとてもよかったと思います。配布作業はキックオフ頃には終了し、そのあとはスタンドで前半戦を応援しました。観客数は13091人。ちょっと寂しい気もしましたが、サポーター応援は大変熱がこもってすごかったですよー。スタンドから見る空も快晴だし周辺の紅葉もきれいで最高でした。

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結果は残念ながら0-1でベガルタ仙台の勝ち。川崎フロンターレは負けましたがサンフレッチェも負けたために川崎の年間優勝という事になってしまいました。うーーーーーん残念。次回は11月24日名古屋グランパスとの対戦です。もう後がありません。残り2試合。なんとか2位を確保して来期につなげるようにみんなで応援しましょう。

頑張れ!サンフレッチェ広島!!

 

 

│2018年11月11日│

今日は弊社が運営している農場「わくサポ ラ フェルム」をご紹介します。

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フェルム」とはフランス語で農場という意味です。廿日市市から吉和に向けて山一つ越えた佐伯町津田。とても自然豊かな場所にあります。一昨年にスタートし、最初は上手くいかず色々な方々にご支援を頂き、ようやく安定した栽培ができるようになりました。現在年間通じて20品目以上の野菜を生産しています。今年JAS有機栽培の認定を取得する事ができ、安心安全な野菜を生活者へお届けするためにスタッフ6人、施設利用者10人の計16人で頑張っています。作業については楽しく生産する喜びを感じられるようスタッフ一同努力しています。土を触ったり種から作物を育て、収穫する喜びを味わうことは精神衛生上とても良い効果があるようで、皆んな生き生きと作業を行っています。私たちスタッフとしてはいずれは農業分野にも就労してくれたらなあと願っています。次回からはどんな作物を育てているかなど少しずつ紹介していきたいと思います。

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│2018年10月28日│

少しずつ木々が色づき始め、肌寒い日が増えてきています。

と言いつつ、ここ数日は暑い日が続き、寒かったり暑かったりになっています。

皆様、体調崩されないよう、お気をつけてお過ごしください。

 

わくサポ広島には3つの事業所があります。

本社のある東区光町の生活訓練事業の「ワークサポート広島東

南区出島にある、就労移行支援事業の「ワークサポート広島南

それと、就労継続支援B型事業の事業所があります。

このB型の事業所ですが、以前は出島の広島南と同じ場所にあり、移転して西区横川に移りましたが、

今年5月に再度移転し、広島東のすぐ近くに場所を移すことになりました。

名称も以前の「ワークサポート広島西」から、

ワークサポート広島光町

に変更しました。

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事業所の外観になります。

どちらかというと下の定食屋さんや隣のカーブスさんのほうが目立ちますが、うちの事業所が見えます。

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このビルの2階です。

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入り口です。扉が重くて頑丈です。

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これが事業所の中になります。

ちょうどやっていますが、この中では主に、軽作業を行っています。

ただ、作業は軽作業だけではありません!!

個人宅の清掃、オークション出品、接客、農作業、パン屋さんへの実習など。

いろいろなことをすることができます。すべて単発ではなく、通年である作業です。

またそれ以外にも、グループでお題を決めて話し合いをしたり、

スポーツをしたりなどの訓練プログラムも行っております。

事業所の見学、ご相談は随時受け付けておりますので、

ご希望の方はぜひともご連絡いただければと思います。

電話番号は、082-569-5252(本社代表)になります。

 

さてさて、光町で訓練をしているメンバーの皆さん。

もうすっかり光町にも慣れたように見られます。

だんだん寒くなると、朝起きるのも活動するのも大変になってくるとは思いますが、

寒さを吹き飛ばすエネルギーで、元気にやっていきましょう!!

│2018年10月9日│